手揉み茶の技術を活かした、丁寧なお茶づくり

茨城県猿島郡境町にて、江戸時代より八代にわたり、自然と共に歩み、生産者の顔が見えるお茶づくりを続けてきました。
初夏の肥料まき、除草作業、そして春・秋の茶摘み。一年を通して手間を惜しまず、丹誠込めてお茶を育てています。

園主・飯田耕平は、手揉み茶の教師資格を持ち、その技術を機械製茶にも応用しながら、丁寧なお茶づくりを追求しています。

煎茶や和紅茶はもちろん、茶葉を一枚一枚丁寧に揉み上げた最高級手揉み茶を使用した、当園オリジナルの商品「噛み茶」もご紹介します。
「噛み茶」は、手もみ茶をカリカリと噛んで楽しむ、世界でもここだけの特別なお茶です。

主な受賞歴
2022年 全国手揉み製茶技術競技大会 優良賞受賞(3位)
2021年 いばらきデザインセレクション(製品工芸部門)知事選定
2019年 全国茶審査技術競技会(利き茶)5段位取得
2015年 全国手揉み製茶技術競技大会 最優秀賞受賞(日本一)
2011年 全国手揉み製茶技術競技大会 最優秀賞受賞(日本一)

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