品種の特性を生かした和紅茶を育む茶園
江戸時代中期から、入間市上藤沢の住宅地に残る茶畑でお茶づくりを続けています。煎茶、和紅茶、烏龍茶、釜炒り茶を製造し、手摘み茶園を守り、地域の摘み子さんと手摘み茶にも取り組んでいます。

2013年からは和紅茶に力を入れ、埼玉県奨励品種「ゆめわかば」のミルキーでやわらかな甘みをはじめ、品種ごとの個性を生かした和紅茶を展開。狭山での和紅茶普及にも力を注いでいます。最近は鋳物の釜を使った釜炒り茶にも挑戦。伝統を大切にしつつ、新たな狭山茶の魅力を発信しています。

おすすめのお茶
ゆめわかば和紅茶、埼玉夢紅茶ティーバッグ(ブレンド)、釜炒れ茶った